Q&Aよくある質問


        Q&A  うちの子ついていけるでしょうか?
       
             非常によくある質問ですが、その心配はいりません。
             本部でも3歳(個人差はあります)から習っている子供もたくさんいますし、「気が弱い」
             「引っ込み思案」「わんぱく」な子供も頑張っています。やれば出来ます。また、最初
             ついてこれなくても稽古をしている内に変わってきます。

     Q&A 怪我しませんか?
    
         
怪我の度合いは野球やサッカーとあまり変わらないです。
         基本的に練習中は、あてないようにしています。組手の場合は防具
         (拳サポーターや面ホウ)を使用するので安全面には気をつけています。

         
     
Q&A 瓦割りとかするのですか?
         
         
瓦割りは特別なデモンストレーションなどで行います。が普段はやりません。
         一枚200円するので10枚わったら2000円!あ〜怖ぁ
         ちなみに、バット一本3000円!


     
Q&A 向き不向きはありますか?
         
         
よく聞くのですが、ほとんどの人は試合などの勝ち負けや練習の上達ぶりで決めて
         います。が根本的にはそうではありません。確かに、運動神経・覚え・感がいい子供
         はすぐに上達します。試合で勝てない、昇級できない子は覚えがわるい!運動神経が
         鈍い!向いていないのではないか?とよく心配していますが、そうではありません。
         だからこそ稽古するのです。何年かすると各個人の人間性が形成されてきます。結果
         は除々に表れてきますので心配いりません。


     
Q&A 4歳で道衣(帯しめれない)を自分で着れないのですが・・・

         
普通です。4歳でテキパキ道衣を着こなしていたら怖いです。
         繰り返し教えていくうちに覚えます。

     
Q&A 落ち着きが無いのですが・・・いつもガサガサしています。

         
子供は元気なくらいが丁度いいのではないでしょうか。しかし、見境なしにわんぱく
         だと困ります。落ち着きがないのは、集中力がかけているからだと思います。
         空手で言うと型をするのがいいでしょう。型練習は、同じ動作の繰り返しにより上達
         します。忍耐力、集中力を養うのに効果的といえるでしょう。

     
Q&A うちの子 学校でイジメられているのですが・・・

         極端な話ですが、本部道場でイジメが原因で入門した生徒がいるのですが、稽古を
         重ねているうちに世界大会で優勝した子もいます。もちろん、イジメは無くなって
         現在ではリーダー的存在になっています。要は自分に自信をもっているか?です。
         練習を重ねて自信をもてば、自然とイジメはなくなります。

     
Q&A 私、年をとっているのですが・・・できますか?

         空手は何歳からでもできます。40・50歳になってから始める人や、色々な目的に応じて
         練習できます。例えば、健康の為、護身の為、心術の為など。自分の目的をしっかり
         もって練習するといいです。特に多いのが「今更空手なんて・・・」と思う一方、自分
         を変えるキッカケや日常に刺激を求めて始める人が多いようです。
         
     
Q&A どういった道場がいいのか?
 
         私自身流派を問わず色々な道場を見てきましたが、一番大切なのは道場の雰囲気だと思い
         ます。良い悪いは見学や体験入学でわかると思います。
         厳しすぎるのもダメ、緩過ぎてもダメその兼ね合いが上手にできる道場がいいと思います。
     
     
Q&A 女性なのですが、組手はどうも苦手で型をならいたいのですが・・・
      
         全然OKです。最近は空手をする女性も増えてきています。(ストレスでも溜まっているの
         でしょうか)女性の型はすごく綺麗で非常にかっこいいです。
         女性には型をオススメしたいです。





       
 今なぜ空手道か?それは人が生きるために最も大切な強く生き抜くための強い意志を養う為に有効
       な手段であるからである。
       「今の子供は、人を傷つけても平気でいる」と言われる。自分が何をしたかも感じないようである。
       突然に「切れる」子がいる。それは、いたわる心、耐える心がないからである。
       過保護、野放し、受験ーその原因はさまざま考えられるであろうが、責任はそんな社会環境をつくっ
       た大人側にある。
        相手を殴ったら、刃物で傷つけたらどうなるか。自分が痛さを感じ、知っていたら、相手を殴る事
       はできなくなるはずだ。たとえて言うならば、我が身をつねって、人の痛さを知る教育が必要なので
       はなかろうか。己の身に一切の武器をつけず、徒手空拳で自分の身を守る空手道は、稽古とはいえ、
       厳しい突き、蹴り、受けの攻防の中で、ある程度痛みを伴う接触は免れない。痛さに耐えながら、技
       一本の攻防の繰り返しの中で命の尊さを学び、相手へのいたわりの心を芽生えさせるのである。
                                            (空手ライフより)

         


  
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